愛知の「バルコニー・ポーチ工事」を含む リフォーム事例・施工例
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施工地:名古屋市緑区/部位:バルコニー/金額:84万円
ベランダ(ルーフバルコニー)は羨ましいほど広く、その分コンクリート造でも、建物の動きはありますので、建物動きによって「防水層の破断」がおきたり、防水層下からの水蒸気で「防水層が浮く」事のないように、通気緩衝塗膜防水工法を採用しました。この工法ですと、建物が動いても防水層は建物(下地)に引っ張られることがなく、亀裂が入る心配がないので、このような建物の防水改修にはオススメの工法です。また、下地からの水蒸気は「脱気筒」と言う、器具を通って大気中に放出されるので、防水層の浮き上がりの心配もございません。同時に鋳物製のドレン(排水溝)の腐食により防水層とは別ルートで雨水が侵入しないように、FRP製のドレンを既存のドレンの中に入れ防水機能を高めてあります。(続きを見る)




