戸建の二世帯リフォーム費用、相場はいくら?
目安価格帯:1000万円〜
中心価格帯:1000万円〜(戸建の二世帯リフォーム事例中56%)
戸建の二世帯リフォーム費用の金額帯分布
ホームプロの事例データを元に集計しました(2010年12月現在)
戸建の二世帯リフォーム事例
工事費:1380万円/築30年〜/施工地:大阪府の事例
築70年の連棟式住宅の2軒分を合わせて1軒にするリフォームを実施。旧家再生工事ということで、工程表通りに一筋縄に進む事が難しいと想定されていましたが、主要構造部に目立った損傷も少なく、お客様のご希望だった古材(柱・梁等)の活用もご提案通りのデザインで取り込むことが出来ました。
鉄骨3階建てを、夫婦のセンスを生かしたちょうどよいバランスの二世帯に。
工事費:1620万円/築26〜30年/施工地:静岡県の事例
この地域特有の狭小間口と二世帯ならではの距離感のバランスにこだわりながらのプランニングでしたが、ご家族みんなが意見を出し合いちょうどよい部屋数と大きさにまとまりました。デザインから素材、キッチンなどほぼすべて妥協せずに施工した、ご夫婦のセンスの良さを生かした二世帯住宅です。
水まわりを増築し、エクステリアも建物の雰囲気に合わせて新しく。
工事費:1685万円/築30年〜/施工地:愛知県の事例
はじめは、外壁のリフォームでお考えでしたが、洗面所・浴室・台所の増築になり玄関周りとエクステリアのリフォームになりました。断熱サッシ、無垢のフロアー、ガルバ鋼板の外壁材(古い建物なので荷重を少なくするために)、エクステリアも建物の雰囲気にあわせ煉瓦を使いました。 流し台は奥さまと、おばあちゃんの納得されるまで 各メーカーを見学されて自分の理想とするキッチンセットを選ばれました。
戸建の二世帯リフォーム・メンテナンスのポイント
異なる生活時間割を持つふたつの世帯が一緒に暮らすための二世帯住宅。間取りにも「完全同居型」「部分共有型」「完全分離型」といったいくつかのパターンがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。互いの世帯のプライバシーやライフスタイルをどこまで保つか、リフォーム費用をどこまで用意できるか、など家族間での調整を十分に行いましょう。
二世帯住宅へのリフォームは、大掛かりな工事が必要になるケースが多く、工事費だけでなくさまざまな費用がかかる場合もあります。今ある家を取り壊す費用、リフォーム(建て替え)中に仮住まいをする場合の費用、家具などの保管費、引っ越し費用などです。予算計画の際は忘れずに検討しましょう。
リフォーム業者選びのポイントとしては、暮らす人の目線、気持ちになった設計家がいるかどうか、両方の家族の話をよく聞き、理解し、納得できる提案をしてくれるか?二世帯リフォームの経験と実績があるか、が重要です。会社の規模や技術力だけでなく、このようなポイントもおさえて業者を選びましょう。
相場は分かったけれど、わが家のリフォーム、実際にはいくらかかるの?
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