戸建の洋室 リフォーム費用、相場はいくら?
目安価格帯:〜100万円
中心価格帯:50〜100万円(戸建の洋室 リフォーム事例中24%)
戸建の洋室リフォーム費用の金額帯分布
ホームプロの事例データを元に集計しました(2010年12月現在)
戸建の洋室 リフォーム事例
床は樺桜の無垢フローリング、壁には珪藻土を使ったナチュラルで明るいリビング。
工事費:38万円/築16〜20年/施工地:兵庫県の事例
樺桜の無垢フローリングと珪藻土壁がやさしく明るいリビング。ナチュラルなインテリアが大好きな奥様。自然素材のやさしい雰囲気とご家族で仕上られた珪藻土壁がかわいい小物をひきたてとても素敵な空間に仕上がりました。
納戸を子供部屋に変更。勾配天井や梁もアクセントとして活かした空間。
工事費:50万円/築11〜15年/施工地:東京都の事例
純和風だった中古住宅の内装を、現代風に一新するためリフォーム。3階の子供室は、元々納戸として使われていたもの。勾配天井や梁がアクセントとして楽しめる空間つくりをしました。
ムダな出入口を塞ぎ、造作のテレビボードを設置。床暖房も採用。
工事費:77万円/築21〜25年/施工地:大阪府の事例
リビング⇔廊下に無駄に2ヶ所の出入口があったので、1つを塞ぎ、リビングの有効スペースを拡げて造作のテレビボードを設置しました。電気式床暖房も採用。シートヒーターの厚みが【1mm】なので床上げ工事も不要で工事費の面でもコストパフォーマンスが高いと言えます。
天井部分をオープンにし、実際より広く感じられる空間に。中央の梁がアクセント。
工事費:85万円/築30年〜/施工地:大阪府の事例
古材(梁)を再利用した洋間。リフォーム前には天井に隠れていた梁ですが、現地調査で天井裏に上がった際にデザインに取り入れようと考え、提案させて頂いて採用となりました。天井の空間をオープンにしたことで、10.5帖の空間がそれ以上の空間だと感じられる洋室になりました。部屋の真中のデザイン梁が良いアクセントになり、全体を〆る役割にもなっております。
工事費:90万円/築16〜20年/施工地:千葉県の事例
築20年の平屋住宅を、建て替えることなく耐震補強と自然素材によるフルリフォーム。かつてキッチンだった場所を納戸兼ご主人の趣味の部屋へ、釣り竿の手入れもここで、天井壁はもちろん色を変えたスイスしっくい壁。
子供部屋の壁には、二段ベッドの寸法に合わせたブラケットライトを設置。
工事費:100万円/築11〜15年/施工地:東京都の事例
壁の上部にガラスブロックを採用し、間接照明の光を取り入れ落ち着いた印象に。壁には、二段ベッドの寸法に合わせたブラケットライトを取り付け、無駄のない空間を演出。
戸建の洋室のリフォーム・メンテナンスのポイント
和室を使わなくなったために、洋室化するリフォームを考えている方も多いかと思います。
リビングなど他の洋室と面した和室をリフォームする場合、床の厚みの違いに注意が必要です。畳は厚みが55mm、フローリング床材は12〜15mmが一般的で、差が40mmほどある場合が多いです。そのため、段差をなくすには、差を埋める下地を作る必要があります。畳を取り払いリビングの床仕上材と同じ厚みのものを貼ります。既存の下地をさわらないほど費用はかからなくてすむので、リビングの床仕上げ材の高さに合わせるとコスト削減になります。
洋室化にあたって、押入れをクローゼットにする場合もさまざまな方法があります。「押入れの中の段を取り払い、手前は洋服掛け、奥に棚を設ける方法」「押し入れの床を補強し、コの字形やL字形の棚を造り、天井に照明を設置して大きな収納庫にする方法」などです。また、押入れの裏側が他の部屋や廊下の場合は、反対側からも開口できるようにもできます。ただし、押し入れ奥の壁が家の構造上必要になる場合もあるのでリフォーム会社とよく相談しましょう。
また最近では押入れ部分のスペースを利用して、新しい設備機器を設置するリフォームもみられます。ミニキッチンにしたり、トイレやシャワールームを設置するなど、押入れスペースを活かしたさまざまな方法があります。洋室化してどんな用途に使いたいか、リフォーム会社とよく相談のうえ、プランをたてましょう。
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