カフェスタイルのリフォームのポイント
自宅でカフェのようなのんびりとくつろげる空間を手に入れたい人にはオススメ。
一言でカフェといっても、テイストは実は多種多様。
自然の風を感じさせるナチュラル、ちょっと個性的な一面をのぞかせるミッドセンチュリー、洗練されたデザインが特徴的な北欧調、エキゾチックなテイストのアジアンなどが代表的です。
配色
ダークブラウン、ダークグリーンなど、全体的に濃い色を基調にすると落ち着いたイメージに。
ただダークな色味は多用すると重くなるので、面積バランスや余白に気をつけながら配色しましょう。
挿し色には寒色系がオススメ。寒色は時間の経過をゆるやかにさせる働きがあると言われています。
床材
- ▼ 無垢材 サイプレス
- 黄褐色に濃い木目が細かめに入っている。シロアリにとても強い。加工性も安定性も優れているので無垢材にもおすすめ。
約5500円/m²〜 - ▼ 無垢材 チーク
- ダークブラウンとキャラメルブラウンの縞。アジアンやバリ風によく合う。縞模様が印象的。硬くて頑丈。ニスやオイルいらず。
約6500円/m²〜 - ▼ 無垢材 コア
- 薄い茶色と赤褐色のストライプ模様。ハワイでしか取れないため価格は高め。
- ▼ テラコッタタイル
- テラコッタとは土の素焼きのこと。テラコッタタイルとは素焼きの風合いを模したタイルのこと。
耐水性よく作られているため、掃除もしやすく床暖房の設置も可能。
約2000円/m²〜
壁・クロス
- ▼ タイル材
- 耐久性、耐熱性に優れる。水まわりで使われることが多いが、サイズや色が豊富で様々なテイストに仕上げられる。
約1000円/m²〜 - ▼ レンガ材
- 独特の質感や素朴な味わいが特徴的。全面に使われることは少ないが、カフェ空間を演出するのには使えそう。
約100円/個〜
インテリアのワンポイント
カフェっぽさを出すのに欠かせないのがライティング。個性的なデザインとオレンジの光でグッと雰囲気をアップさせましょう。
あともうひとつ欠かせないと言えば、やはりおしゃれなソファ。ただソファはついつい手を出してしまいがちですが、新しいスペースに適切な大きさかどうかを十分考えてから購入しましょう。
ソファは厳しい場合にもカフェらしさを出しやすいのがチェア。チェアをレイアウトするポイントとして、部屋の中心よりも壁側に寄せて配置すると簡単なカフェスペースが出来上がります。




