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ホームプロ > リフォームのチャンス到来!?復興支援・住宅エコポイントの概要 > 工事後の安心につながる「リフォーム瑕疵保険」と「耐震改修」
≪目次≫
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今回の復興支援・住宅エコポイントでは、リフォーム瑕疵保険への加入と耐震改修でもポイントが取得できるようになりました。工事後に安心して暮らすために、耐震補修と、リフォーム瑕疵保険への加入をご検討ください。
窓の断熱改修や外壁、屋根・天井または床の断熱改修など、ポイント発行対象となる工事をリフォーム瑕疵保険に加入して実施した場合にエコポイントが取得できます。
「リフォーム瑕疵保険」ってなに?
瑕疵(かし)とは、キズ、欠点、法的になんらかの欠陥のあることです。
リフォーム瑕疵保険とは、リフォーム工事した箇所に後日、欠陥が見つかった場合に補修費用を補填する保険です。
申込みをすると、建築士の資格を持った保険法人の検査員が現場を検査します(工事内容によって1〜2回)。後日に、万一、欠陥が見つかった場合には補修費用が保険金として工事業者に支払われます。工事業者の倒産などで補修できない場合には、施主に直接、保険金が支払われます。
第三者のプロの検査員が検査するので、施工ミス防止につながり、万一不具合があった場合は保険の限度額内で補修工事をしてもらえます。
■エコポイントのポイント数
10,000ポイント
■保険対象部分と保険期間
| 構造耐力上、主要な部分(柱・基礎など) | 5年間 |
|---|---|
| 雨水の浸入を防止する部分(屋根・外壁など) | 5年間 |
| 上記以外の部分(トイレ・浴槽など) | 1年間 |
■加入方法
工事着手前に、工事業者に保険への加入を依頼します。業者は、国土交通大臣の指定する住宅専門の保険法人(住宅瑕疵担保責任保険法人)が取り扱うリフォーム瑕疵保険に加入し、保険料は工事業者が支払います。
※ホームプロで紹介されたリフォーム業者が、リフォーム瑕疵保険に加入しているかどうかは、各社にお問い合わせください。ホームプロをご利用の場合、一定の条件を満たせば、無料で工事完成保証がつきます。 ⇒工事完成保証について
窓の断熱改修や外壁、屋根・天井又は床の断熱改修と一体的に実施する耐震改修工事が対象になります。
■エコポイントの対象
昭和56年5月31日以前に着工された新耐震基準に適合していない住宅が対象になります。現在の耐震基準に合わせることが目的です。
■ポイント数
150,000ポイント
なぜ、昭和56年5月以前の住宅に限られるのか?
昭和53年の宮城県沖地震をきっかけに、建築基準法が大きく改正され、昭和56年に耐震性の高い新基準ができました。新耐震基準で建てられた住まいと、それ以前の家では基礎や筋交いが大きく違っています。各自治体でも、昭和56年以前の木造住宅を対象に、耐震診断や耐震補強に助成金を出し、耐震改修を促しています。
【ご注意】
耐震改修に関する各地方公共団体が交付する補助金等との併用は可能です。
ただし、耐震改修費用から、他の補助金等で交付を受ける額を引いた額が150,000円未満の場合、耐震改修の申請はできません。
※この記事の内容は平成23年12月時点の情報を基にしています。最新の情報は復興支援・住宅エコポイントのホームページ等でご確認ください。