門扉
門扉はその家の第一印象を左右する重要なポイントです。出入りのしやすさと同時に防犯面、プライバシー面でも配慮が必要です。 なお、下の図のようにさまざまはアイテムもつきます。

門扉の種類と寸法
純和風の門から、ヨーロッパ調のタイル貼までさまざまな種類の門があります。住宅の外観との調和はもちろん、周囲の環境との調和も考えたいものです。 間口は人の出入りを考えると最低600mm幅が必要です。両開きの場合は、間口1,200mmとなります。高さは門扉に対するイメージを、圧迫感を抑えたいのか、外部の視線をさえぎりたいのか、によって異なります。低くすれば圧迫感は減りますが、外から見えることになります。

塀・フェンス
門扉と連続のデザインで考えるべきですが、大きく分けて下図のように(1)フェンス (2)生垣 (3)塀の3種類とその組み合わせがあります。塀は完全に目隠しするとプライバシーが保てますが、防犯上は逆効果になる場合が多いようです。そのため塀とフェンスを組み合わせるケースもあります。
目隠しフェンス![]() |
生垣![]() |
ハードウォール![]() |
ブロック積+フェンス![]() |
ウォールとフェンスの組み合わせ![]() |
塀によって異なる必要スペース
隣地や道路の境界から建物まで、どれだけ離れているかによって、塀の仕様は限られてきますので、ご注意ください。
フラワーボックスを設ける場合![]() |
生垣を設ける場合![]() |
フェンスを設ける場合![]() |












