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フローリングのリフォーム基礎知識

フローリング材の選び方(その他の部屋編)

寝室は落ちついた色調で統一

寝室は落ちついた色調で統一

寝室のインテリアの基本は落ち着いた色彩を選ぶことです。床や壁、扉を濃い色に統一すると重厚感のある落ち着いた部屋になります。また、重厚すぎるという印象を持たれることがあるかもしれません。人目にあまりふれる場所ではないので、少し変わった素材や色柄にチャレンジしてみるのもいいでしょう。反対色を組み合わせるなどでモダンな雰囲気にしてもおしゃれな寝室になります。

ワンポイントアドバイスとしては、ベッドから素足で降りた時に、フローリング独特のヒヤッとした感覚をやわらげるため、ラグマットなどを敷いておくと良いでしょう。

玄関ホールには鏡面タイプのフローリング材を

玄関ホールは、家族やお客様を迎える大切な場所です。お客様の目につきやすい部分なので、高級感のある床材を選びたいものです。

床と玄関框、階段を濃いめの色でトータルコーディネイトするのは基本中の基本。鏡面タイプのフローリングや腰壁材にすると、高級感が演出できます。また、玄関のジメジメやニオイが気になる場合には、消臭効果のあるフローリング材や、調湿効果のある壁材を使うと玄関ホールが快適になります。もちろん滑りにくい、耐摩耗性の高い床材を選ぶのが基本です。

窓際の床を別素材に

リビングや洋室の窓際のフローリングは、サッシから雨風が吹き込んだり、直射日光が当たるので、どうしても劣化が早くなります。

フローリングの張替え時に、窓際だけタイルなどの素材で張り分けてみるのも、よいかもしれません。たとえば、フローリングと同じ厚みのタイルなら床組の工事も不要になります。

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