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壁紙・クロスのリフォーム基礎知識

リビングの壁紙・クロス選び

壁紙は、部屋ごとに選び方が異なります。それぞれのお部屋の用途にあった壁紙を選びましょう。

リビングは、まずインテリアを重視して

リビングは家族が集い、お客様におもてなしをする空間です。壁紙はインテリアを重視して選びましょう。

コーディネイトの基本は、白または淡い色の壁紙を使うことです。壁が白いと家具や小物が映えますし、床は落ち着いた色にして、壁、天井と上にいくに従って明るい色にすれば、落ち着いた雰囲気の部屋になります。

少し冒険したい方は、淡い色に凹凸のあるエンボス加工を施した壁紙も良いかもしれません。照明の加減で微妙な陰影ができて空間に奥行きが出てきます。

アクセントウォールで個性を演出

お部屋の壁紙は、四面を同じ色や柄で統一するのが一般的です。しかし、広い空間のリビングでは一面だけ、または一部分だけに明るい色や個性的な柄を使っても、おもしろい空間になるでしょう。このような壁紙の使い方をアクセントウォールと呼びます。部屋の一部分に色や柄のはっきりとした壁紙を使うと、その壁面に視線が集まり、部屋の印象を高める効果があります。

アクセントウォールは、窓やドアなどの開口部が少ない壁面を利用すると効果的です。また、ドアから入って正面の壁をアクセントウォールにしても良いでしょう。お部屋の印象度が高まります。

「リビングと他の部屋の壁紙を統一するか」という悩みをよく聞きます。扉で仕切られている場合は、別の色柄でも構いません。ただ、玄関や廊下が石目調クロスならリビングも石目調に。織物調なら織物調でイメージを統一することをおすすめします。

消臭性や防汚性を持つ壁紙を

頻繁に多くの人が出入りするリビングは、住まいの中で最も汚れやすい場所です。特にたばこを吸う人や、お子さまがいるご家庭、ペットを飼っている場合はなおさらです。キレイな壁を守るために防汚加工を施した壁紙をおすすめします。また、ニオイを抑えるために消臭性を兼ね備えていると、なお良しです。また、長時間、人がいるだけでも湿気がたまりやすいので、快適な室内を保つために高い吸放湿性も求めたいところです。

アレルギーが気になる方には、ホルムアルデヒドを発生しない素材にも、こだわりたいですね。