リフォームの業者選び・見積り相談 なら利用者数No.1のホームプロ
ホームプロトップ > キッチンリフォーム > キッチンリフォームノウハウ > キッチン・ライフ > vol.1 キッチンスペース
![]() |
![]() |
| vol.1 キッチンスペース | 私は必ずキッチンから掃除をします。なんでだろう? なぜか、キッチンからしないと気がすまないし、した気がしない。 すみからすみまでキッチンを掃除するわけではないけど、 それなりでもきれいになると、本当にうれしかったりする。 | |||
| 私の家のキッチン(スペース)はクローズドキッチンでオープンに なってないのです。片付けベタだし、お料理をするときなんて、 道具や材料で山のようになるし。そんな私がオープンや セミオープンのキッチンを使いこなせるはずがない!と思って、 クローズドキッチンを選びました。もちろん、クローズドキッチン (設備は別にして・・・それはまたの機会に。)には満足、 してるのですが、対面式のセミオープンのキッチンでも 良かったかな〜と思うときがあるのです。それは子どもの 顔、様子を確認しながら台所仕事ができたら良いのに、と思うとき。 | ||||
| 実際、私がリフォームアドバイザーをしてるときも、 小さなお子さんをお持ちのお客さまは、このような要望をされます。 それが、お子さんが大きくなるにつれて、このような要望も 減ってきて、料理を楽しく作れるキッチンに。動きやすいキッチンに。 オープンにしてパーティができるキッチンに。とか、パン教室を 開けるように。お嫁さんと一緒に料理ができるように。 などなど・・・要望は多種多様になります。 個々にライフスタイルも違えば、体格も癖も異なります。 趣味も違うので当然のことでしょうか。 | ||||
| 1日の大半をキッチンの側で過ごす人も多いはず。 私もその一人なので、長い目で見てどんなキッチンだったら 楽しくて、素敵な1日が過ごせるかなぁ・・・とよく考えます。 「長い目で見て」なので、今のところは、このずぼらな性格からして、 やっぱりクローズドキッチンに落ち着いてしまうのですね。 |
||||
| そうそう、日本には、「ハレ」と「ケ」という考え方が あるんですが、知ってますか? これはお祝いをする日などは「ハレ」の日なんていうあれです。 この考え方は住まいにもあって、実はキッチンは「ケ」の 場所なんです。別に悪い(?)場所というわけではなくて、 お客さまにお見せしない、つまり裏方の場所とされてるわけです。 今では、「楽しむ場所」であり、「見せる場所」になったりも しますね。どんどんキッチンへの考え方が変わってきていますが、 「動きやすい」というのは、変わらない永遠のテーマかもしれません。 | ||||
| 私も子どもが大きくなって、自分だけの生活を楽しみ始めたら、 オープンキッチンでパーティできるようにしようとか、カフェ風 (その時は流行ってないかも)にしようとか思ってるかもなぁ。 |
キッチンスペースの呼び名と特徴をご紹介します。
この名称は、キッチンスタイルの考え方の一つで、一般 的というよりは通称のようなものです。心理的、感覚的な概念が多分に入っていますので、厳密には分類できないこともあるのですが、キッチンのイメージをつかみやすい考え方です。 |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||
|
| |