工事にかかる費用の相場
リフォームの費用は、使う材質や工法によって大きく異なってきます。ある程度の幅を含んで考えておいた方がよいでしょう。また、住んでいる地域の気候などによっても、材質や工法が変わってきます。
主なリフォーム部位のリフォーム費用(中心価格帯)
キッチン![]() 戸建:100〜150万円 マンション:100〜150万円 |
浴室![]() 戸建:100〜150万円 マンション:50〜100万円 |
トイレ![]() 戸建:20〜50万円 マンション:20〜50万円 |
洗面室![]() 戸建:20〜50万円 マンション:20〜50万円 |
リビング![]() 戸建:50〜100万円 マンション:50〜100万円 |
ダイニング![]() 戸建:50〜100万円 マンション:50〜100万円 |
※ホームプロが収集した7,800件超のリフォーム事例分析結果をもとに「リフォーム費用」の相場・目安を算出したものです。この金額でのサービスを保証するものではなく、過去にこの程度の金額での取引き事例があったという参考情報としてご利用ください。
その他の部位、詳しい情報は『リフォーム費用 HOW MUCH?』をご覧ください。

工事費以外にかかる費用
工事費以外にかかる主な費用としては、トランクルームのレンタル代や仮住まい費用、引っ越し費用などがあります。
その他、工事用車両をとめておくための駐車場代など、細かい出費がありますので、できるだけ余裕をもって考えておきましょう。
工事費以外にかかる費用
業者から見積を出してもらったら、まず見積の内容についてきちんと説明をうけましょう。リフォーム費用を工事費のみととらえていると、後で意外な費用が必要なことを知り、驚くことになります。一般に次のような費用がプラスされてくる可能性があることを覚えておくことが必要です。
- ▼ 設計費
- 工事費に含まれる場合と、別途計上になる場合があり、業者によりケースバイケースなので、気をつけましょう。
- ▼ トランクルーム・仮住まい費用
- 工事箇所の家具などが、他の部屋に移動できない場合はトランクルームのレンタルが必要になります。また住みながらのリフォーム工事が不可能な場合は、近くに仮住まいを手配しておかなくてはなりません。
- ▼ 引っ越し費用
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自宅から仮住まいへ、仮住まいから自宅への引っ越しにかかる費用です。トランクルームを借りる際にも、自分で家具を運ばない場合は運送費を計上しておく必要があります。
- ▼ 駐車場代
- リフォーム工事期間中、工事用車両をとめておくスペースがなければ、負担を見込んでおく必要があります。
- ▼ 確認申請手数料
- 増改築をともなう大規模なリフォームの場合、建築確認申請をしなければならないケースもあります。この手続きは業者に相談すれば、だいたいやってもらえますが、手続き費用がかかります。
- ▼ 印紙税
- 工事契約書に貼る印紙代
- ▼ その他
- 増改築で床面積が増加した場合は、登録手数料・不動産取得税などがかかることがあります。
ワンポイント・アドバイス
リフォームをできるだけ安くあげるコツ
リフォームを安くあげるには、主に2つのポイントがあります。
- 使用材料をしぼる(壁材などは各部屋共通のクロスを使うと、材料費とともに業者も1つに絞られ人件費が抑えられる)
- 古い部分をできるだけ利用する(リフォームのコストを抑えるためには必要最低限の要素を絞り込み、その部分のみ改修する)
ワンポイント・アドバイス
キッチンやバスルームなど水回りのリフォームは、設備を撤去してみると、土台から腐っている場合が多く、土台からリフォームが必要になることもあります。特に、浴室の壁がひび割れているバスルームなどは腐っているケースがほとんどです。ですから予算を立てる時は、もしものことを考えて、できるだけ余裕をもって立てるようにしましょう。










