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リフォーム用語集

ま行のリフォーム関連用語

ま行の用語は76件ありました。1ページ目(1〜50件目)を表示しています。

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カバノキ科シラカンバ属の落葉広葉樹。散孔材。漢字では真樺・椛。学名はBetula maximowicziana。マカバ、ウダイカンバともいう。重硬で均質な材。肌目は緻密で上品な風合がある。加工性は良く、表面の仕上げも良い…
枝を含む木材、木材の廃材を燃料とする暖房装置。日本では薪が手に入りやすく保管するスペースが取れる山間部や北海道などで使用されている。一方、排煙の問題で都会での普及は少ない。
横長の板のこと。横長の板を長手方向を横にして使ったものをさす。家具と天井の間にできたすき間を埋めるために取り付ける板、机に座ったときにちょうどヒザの辺りにある、脚に取り付けられた板のこと、鴨居の上に…
窓や出入り口の開口部の上枠のすぐ上に取り付けられた横材で、上部の壁を支える役割をもつ。同様に窓の下枠のすぐ下に取り付けられた横材を窓台という。
敷地や建物などを主要な方向から見た場合の、敷地・建物の幅方向。
押入内の上部に取り付けられた奥行の浅い棚。
板の表面の木目が木の年輪に対してほぼ直角になっているもの。一方、年輪に対してほぼ接線をなしているものを板目という。一般に柾目板は広幅のものはとりにくいが、板の両面の収縮差が小さく、狂いは少ない。
部屋と部屋を区切ったりする壁の事。パーティション。一つの部屋のなかを二つのスペースに区切ったりするもの。
日本の古い街並みに見られる住居形態。通りに沿って軒を連ねて建ち並ぶ家屋群のこと。特に城下町の商いの場や仕事の場を兼ねた商人や職人の短冊形の家屋群のことをさす。
ガラスを窓にはめ、家の内部と外部を仕切るために使うもの。基本的には透明で、日本伝統の障子とは逆に、視線は透過させるが音や匂いなどの他の感覚は遮る。製造方法はフロート法と ロールアウト法の2種類あり、型…
上枠、下枠、立枠で構成される窓枠のなかの框と組子とをいうが、一般的に窓枠全体のことをいう。雨仕舞や気密性に利点があり、木製、アルミ、スチール、プラスティックなど様々な素材のものがある。素材により断熱…
窓の下部にある柱間に渡した横架材。また外部サッシなどが取り付く開口部下端の横部材。
小型の窓に取り付けるための枠が付いている換気扇の事。キッチン用としてもリビング用としても利用される。トイレの窓に取り付ける超小型のものもある。
住宅の部屋の配置のこと。洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記される。広告やパンフレットでは、これに加えて間取り図があり、部屋の配…
開口部における、ガラスやサッシなどの建具全てを収めるための枠のこと。
大壁造の場合に、柱と柱の間に取り付けられる壁下地用の垂直材で、柱のように上部の荷重を負担する部材ではない。木造の場合は、柱を2等分、または3等分した大きさのものを40〜50cm間隔程度に取り付けられることが…
センダン科の広葉樹で、古くから知られる世界的な銘木のひとつ。成長すると高さ約30メートルになり、中南米に分布している常緑樹。マホガニーとは黄金色を意味し、光沢がある木材。心材は淡褐色から暗褐色をしてい…
天井と壁の接する部分に取り付ける見切り縁の横材。廻り縁を隠して納める「隠し廻り縁」もある。
1985年(昭和60年)、当時の建設省の指導のもとに、多くの民間出資団体の協力で設立された財団法人の事。現在は国土交通省所管。マンション管理士に関する試験・登録機関として国土交通大臣から指定を受けるとともに…
建築部材のうち表に現れて目に見える部分。逆に隠れて見えない部分を「見え隠れ」という。
火成岩の一種で、流紋岩に対応する成分の深成岩を石材として加工したもの。建築の土間や外構に使われる。
部材を正面から見たときに前方に見える面を「見付け」と呼び、その部材の側面すなわち奥行方向の面を「見込み」と呼ぶ。
窓の下枠部分や庇(ひさし)の先端などに設けられるL型の雨仕舞用金物。雨水が外壁面や庇の裏面などにまわり込み、内部に侵入するのを防ぐためなどに用いられる。
お湯を霧状にして放出するサウナの事。そのため、熱が身体に伝わりやすく、低温でも通常のサウナと同等の効果がある。また、低温のため身体への負担も軽い。
ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。環孔材。漢字では水楢。英名はJapanese oak。ナラ、オオナラともいう。重硬なため、切削などの加工は難しい。硬くて割れやすいので、釘打ちの際には予備穴を開けておく事が必要。 家具…
敷地内の土にしみ込んだ雨水を抜くために、擁壁にあけた穴の事。擁壁を組んで造成した土地や斜面地などでは、雨が集中的に降った時に鉄砲水が生じる恐れがあるため、水はけのための処理として行われる。
水道管や水栓の劣化などにより、水が漏れ出す事。
都市計画区域内で建築基準法が適用され時点にすでに建物が建ち並んでいた幅員4m未満の道路で特定行政庁の指定したもの。(建築基準法第2条2項)この場合は道路中心線から水平距離2mの線が道路境界線とみなされる。…
シンク、コンロ、換気扇、ウォールキャビネット等が間口1.2?1.8mの間に組み込まれているキッチンの事。システムキッチンをそのまま小さくしたもので、ワンルームマンションやアパート、サブキッチンなどの使用例が…
建築では、主に木材に対して使用される言葉。混ざり気のないという意味で、一本の木から取れるつなぎ目のない材木を無垢材という。木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材。特徴は…
一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したものの事。木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材としても注目されている。一番の特長として調湿作用があり、湿気の多い日は…
木、紙、土、石などの天然素材をそのまま使用したり、化学物質を使わずに加工した物を多用して行われるリフォーム。かつて住宅建材には塗料や接着剤に使われるトルエンやキシレンなどの有機溶剤、ビニールクロスの…
表面に節が現われていない木材。四方無節とは柱などで四面全ての面に節が現われていないことをいう。
カエデ科の植物およびその材木。ハードメープルとソフトメープルに分けられる。ハードメープルはソフトメープルよりも25%硬いとされる。ハードメープルは重硬で肌目は緻密で衝撃にも強い。心材は硬く、辺材が用いら…
材面の鑑賞的価値が極めて高いもの、材の形状が極めてまれなもの、材質が特に優れているもの、たぐいまれな高齢樹・樹種、入手が困難な天然木、由緒ある木、その他きわめて高価な木など。
主に共同住宅などにおいて、水道,ガス,電気などのメーターを検針しやすく、後のメンテナンスもしやすいように、共用廊下・階段室などに面して一ヵ所にまとめたスペース。パイプスペースと併用することが多い。
寸法関係を定めるうえで基本となる単位寸法にメートル単位を採用した工法の事。通常の軸組等で使用される910mmよりも広いため、必然的に廊下やトイレなどが広く取れる事が利点。また、住宅性能評価制度の『高齢者へ…
隣家や道路などの外部からの視線を遮断するためのもの。高さは180cm以上のものから150cm以下のものまで幅広く、素材も安価な木製や樹脂製のもの、アルミ等の金属製と幅広い。一般的に、通風や採光の事を考え、メッ…
建築物や土木構造物において、少し間隔を空けた部材間の隙間・継ぎ目の部分の事。特に、組積みする石・煉瓦・コンクリートブロックの継ぎ目、あるいは仕上に貼るタイルの継ぎ目の事を指す。石・煉瓦・タイルなどの…
和室の天井の施工方法の一種で、天井の板をぴったりと合わせず、板と板の間に隙間を設けて張る方法の事。板を受ける「受け」が室内側にないため、フラットでシンプルな仕上がりとなり、どんな樹種・品質の板を選ぶ…
和室の天井施工工法の一つで、仕上げの板材と板材をぴったりと合わせず、少し隙間を開けて貼る工法。これにより、仕上げ板材を受ける受けがなく、フラットでシンプルな仕上げとなる。目透かし張りや、打ち上げ天井…
集合住宅において、一つの住戸が2層以上で構成されているものの事。集合住宅にも関わらず、1住戸の内部に階段を設け、2層以上の床を設ける事で一戸建ての住宅の様に使用できる住戸のこと。ロフトとは異なり、天…
システム洗面化粧台の端に設置される事の多い、洗面道具や化粧品を収納しておくための棚板付き収納箱の事。一般的には透明ないし、半透明の扉がついているが、鏡の裏に取付ける事もあり、扉を開くと三面鏡になるシ…
メラミン樹脂、フェノール樹脂をそれぞれ含浸させた樹脂含浸紙を何枚も重ねて高温高圧で積層成形したプラスチック板。表層面はミラミン樹脂になっている。
フタバガキ科の広葉樹。英名はMeranti。典型的な南洋材で、植物学的には多くの種類の樹木を含み、商業的には色合いなどで、ホワイトメランチ、イエローメランチ、ライトレッドメランチ、レッドメランチ、ダークレッ…
窓における防犯対策の一つで、窓の屋外側に金属で格子状の面を作り、外部からの侵入者を防ぐもの。素材は、アルミ等の金属製のものが主流で、クロスに編んだ形や、縦状のものを横に配列したルーバー状のものなど、…
主に板材の総称。建築で使用する、床や壁、天井といった面の部分を作る際に用いられる。ベニヤ板や合板など、その種類や用途は様々。角材や、軸材といった柱などは、その対照物となる。
地震や交通振動の揺れを建物に直接伝わらないようにつくられた構造。特殊な積層ゴムなどで建物を支えたり、基礎と上部構造の間を滑りやすい構造などにして地震の揺れを軽減する仕組みとなっている。最近では中高層…
建物の住性能を維持するために定期的に保守・点検して必要に応じて劣化した部分などを補修すること。
角柱などの出隅部分を保護あるいは意匠のために削ること。糸面取り、大面取り、几帳面取りなどがある。

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