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ロープやワイヤーやタイロッドなどの張力を調節する装置(金物)の事。金属製の胴を回転させることで両端に取り付けられたボルトが締め込まれ、張力を調節することが出来る。
都市計画法上 、都市計画区域に適用される用途地域の一つで、住居の環境を保護するために定められた地域。建築基準法で同地域に建築してはならない建物用途が規定され、大規模な店舗・事務所などの立地は制限されて…
都市計画法上、都市計画区域に適用される用途地域の一つで、中高層住宅の良好な住環境を保護するために定められた地域。建築基準法で同地域に建築できる建物用途が規定されている。→用途地域
都市計画法上、都市計画区域に適用される用途地域の一つで、低層住宅の良好な住環境を保護するために定められた地域。建築基準法では同地域に建築できる建物用途が規定されており、店舗は店舗併用住宅のみが建築で…
IUPAC命名法の定義に基づいた有機化合物の名称。炭素、水素、酸素、塩素が熱せられるような工程で発生し、発ガン性や生殖毒性などが問題視されている。日常生活においては塩素を含む薬剤、漂白剤などの使用。 プラ…
建築基準法上、壁・柱・床などの構造のうち、政令で定める耐火性能の技術的基準に適合する鉄筋コンクリート造、レンガ造などの構造で、建設大臣が定めた構造方法を用いるもの、または、建設大臣の認定を受けたもの…
鉄骨造の骨組を火災の熱から守るために、耐火・断熱性の高い材料で鉄骨を被覆すること。建築基準法上、鉄骨造は一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされる。
木材の加工又は取り付けにより工作物を築造、又は工作物に木製設備を取り付ける専門工事。大工工事、型枠工事、造作工事などがあげられる。
一般に木造建築工事に関する人件費を指す。建物当たりにどの程度の手間を必要とするのか延べ人数を算出する。単位としては、床面積(人工/坪、人工/平方メートル)、使用木材の立方メートル(人工/立方メートル)数…
光による退色に対する耐性を表す度合いのこと。繊維製品を日光などの光による退色に対してどれだけの耐性をもっているかを等級で表したもの。JISでは1級から8級までの基準を定め、8級を最も堅牢度がよいものとして…
日本建築の主である、木造構造建築において、最も重要な役割を持つ通し柱の事。家の中心部にあり、最初に立てて家を支える。他の柱よりも太く最も断面積が大きいため、家の象徴とされている。
築構造物や土木構造物が地震に対して破壊や損傷しないようにすること。制震や免震と区別して、主要な構造体そのものの強度や靭性を向上させることで破壊や損傷を防ぐことをいう。
耐震性の向上を図るために行う改修工事。耐震改修促進法にもとづき、市長の認定を受けて住宅の耐震改修計画を行う場合は、住宅金融公庫などの融資を受けることができ、かつ、自治体によりさまざまな支援制度が設け…
多数の人が利用する一定の建物の所有者に対し、建築基準法の耐震基準と同等以上の耐震性能を確保するための耐震診断・耐震改修を行う努力義務を設けた法律。耐震改修計画の認定を受けた場合(住宅も対象となる)は…
耐震金物には、家具の転倒・移動防止、積み重ね家具の固定・転倒防止、家具扉の開放防止、棚の上にある「もの」の落下防止などの機能をもったものがある。家具扉の開放防止手法としては耐震ラッチが代表的で、扉を…
地震や壁等の水平荷重に抵抗する力を持った壁の事。耐力壁ともいうが、耐震壁は一般的に鉄筋コンクリート造(RC造)の場合に使われる用語。木造の場合は600mm以上の壁でなければ認められず、柱間に入れる筋交の掛け…
一定条件下の地震の揺れに耐え得るように考慮して設計された構造。建築基準法では新耐震基準が1981年に制定され、建設省からも地震などに対して強い建物を目指した指導方針が1995年に通達として出されている。
既存建物の地震に対する安全性を調査・診断すること。地盤・基礎の状態、建物の構造・形・壁の配置・壁量、筋かいの有無、建物の老朽度などを考慮して診断される。耐震診断の助成を実施している自治体も見られる。→…
鉄筋コンクリート造や、鉄骨・鉄筋コンクリート造りのマンション等の建築物の柱が、地震の発生時に、せん断破壊するのを防止する為に、建築物のコンクリート壁の中に埋設して、柱と壁の縁を切る耐震用の建築材料の…
大きな地震が発生した際に、建物の倒壊を防ぐ為に行う補強の事。一般的に、基礎部分や柱間、柱と梁などの構造駆体部分に新たに金物を取付けて、建物の耐震性能を向上させる工事を行う。また、金物だけでなく、新た…
都市計画法上、都市計画区域に適用される用途地域の一つで、主に住居の環境を保護するために定められた地域。建築基準法では同地域に建築してはならない建物用途が規定されているが、大規模な店舗・事務所などの立…
都市計画法上、都市計画区域に適用される用途地域の一つ。主に中高層住宅の良好な住環境を保護するために定められた地域で、第一種中高層住居専用地域より制限がゆるい。建築基準法では同地域に建築してはならない…
都市計画法上、都市計画区域に適用される用途地域の一つで、主として低層住宅の良好な住環境を保護するために定められた地域。建築基準法では同地域に建築できる建物用途が規定され、小規模の店舗の立地が認められ…
キッチンがリビング側を向く様に設置され、リビング側からキッチンを見る様に取付けられたカウンターの事。
LDKまたはDKにおけるキッチン設備のレイアウト手法の一つで、主婦が台所作業をしながら家族とだんらんができ、また家族に目配り・気配りができるように、キッチン設備のうち、シンクまわりの設備などをLDまたはダイ…
ダイニングとキッチンが同じ空間にあり、ダイニング側を向く様に設置されたキッチンのこと。
太陽電池を利用し、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式のこと。パネルの重量に耐えることができる場所であれば屋根や壁など建造物の様々な場所に設置が可能。また近年は軽量で柔軟なフレキシブル…
屋根などに太陽電池のパネルを設置して太陽の光を直接電力に変換して利用するシステム。ソーラー発電ともいう。ソーラー発電の不足分や夜間は通常供給される商用電力で補い、ソーラー発電の余った電力は電力会社に…
光起電力効果を利用し、光エネルギーを直接電力に変換する電力機器のこと。光電池とも呼ぶ。光起電力効果により、受けた光を即時に電力に変換して出力する半導体素子で、蓄電性はない。一般戸建住宅の屋根への設置…
太陽熱により水を暖める機器であり、受光した太陽光エネルギーの50%以上を熱として利用することが可能な、太陽エネルギーの利用技術の一種。主な形式として、ソーラーパネルと貯湯槽が一体型している一体型・貯湯槽…
集熱器で集熱した太陽熱を利用してつくられた温水を浴槽・台所・洗面室などの給湯に利用するもの。自然循環タイプ、強制循環タイプなどがあり、集熱器は屋根の他、庭や外壁に垂直に設置できるタイプもある。この設…
石灰岩の変成岩。多様な色調・模様がみられ、本磨きにした場合は美しい色調となる。緻密で強度が大きく吸水性は小さいが、耐酸・耐火性に乏しい。内壁や床などに用いられることが多い。
主体構造の一つとして、建物の自重(じじゅう)を支え、地震力や風圧力などの水平力に抵抗させる目的でつくられた壁。特に地震力のみに抵抗させるものを耐震壁という。耐力壁は構造上重要な要素で、他の間仕切壁と…
屋外屋内を問わず、壁や床の保護、あるいは装飾用に多数張りつける板状の建材。材質は、陶磁器、コンクリート、プラスチックなど各種あり、一般的に住宅で使用されているものは、陶磁器タイルが主である。駆体に直…
レンガ、コンクリートブロック等により工作物を築造したり、工作物にれんが、コンクリートブロック、タイル等の取付け、貼り付けの専門工事。コンクリートブロック積み(張り)工事、レンガ積み(張り)工事、タイル張…
40cmから50cm角程度の大きさのタイル状のカーペット。運搬・施工・部分的な取り替えが容易で、色・柄の組み合わせでさまざまなパターンの敷き方ができる。→カーペット
キッチンの天板、もしくは全体をタイルで仕上げたカウンター。熱に強いため熱した調理器などをおくことが可能だが、タイルの目地が汚れやすいため注意が必要。
床や壁の仕上げにタイルを貼る工事の事。工事の代表的な例としては、キッチン、浴室、その他内装の床や壁、外壁等がある。
天井に埋め込む小型の補助的な照明器具。埋込式のため、天井面とフラットに設置出来るのが特徴。形状は角型、丸型の二種類あり、工法によってSB形、SG形、SGI形に分類されている。
建築基準法上、建物の建つ周辺の住環境の保全などのために、都市計画区域内の用途地域種別に建物の高さの上限を定めたもの。高さ制限の種類には、絶対高さ制限、斜線制限、日影規制に関する制限などがあり、建物の…
マッサージ効果の高い断続的なシャワーや気泡を取り込んだシャワーなど、1台のシャワーで数種類のシャワー機能を兼ね備えたもの。
建築物内での空調設備、換気設備、排煙設備の目的で設備される。形状は角ダクトと呼ぶ矩形以外にも円形や楕円形があり、送風機の吐き出す圧力によって空気が流れるため、所定の風量を確保するためには一定の断面積…
建物内部の冷暖房や換気に必要な、冷風や温風を各室に送風するダクトを納めた空間。
基礎など、コンクリートで作られる部分の型枠に、コンクリートを流し込む事。
1.たたき土と石灰とにがりを混ぜて練ったものを土間に塗り、たたき固めた床仕上げ。たたき土とは花崗岩や安山岩などが風化した土で、深草土や三州土などが有名である。 2.土やコンクリートなどで仕上げた土間
畳表(おもて)と畳床(どこ)と畳縁(べり)で構成される。畳の寸法は地域により異なるが、代表的なものに京間(191×95.5cm)や関東間(約176×88cm)などがある。畳床には、稲わら床、インシュレーションボードな…
フローリングのリビングやダイニングの一部分に設ける畳スペースの事を指す。一般的に腰を掛けたり、畳の下を収納にする事から、床(フローリング)レベルよりも高いレベルに設ける事が多い。バリアフリーの事を考え…
真壁の和室などに畳を敷いたときに、畳と壁が接する部分にできるすきまを埋める横木。
浴室に入る手前に設ける、服を脱ぎ着するための部屋。洗面室の機能と併用させる事が多い。壁や床は、防水性(耐水性)のある素材を使用して作る事が一般的。
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